チョコ屋について -株式会社フクイ-

 チョコ屋を運営する株式会社フクイは、埼玉県草加市にある1934年創業、1950年創立の会社です。主な事業は、チョコレートの企画開発、製造、販売。

 国際基準のクーベルチュールチョコレートでありながら、ノンシュガーなチョコレートを販売しているショップを運営しています。

 ノンシュガーですが天然甘味料マルチトールを使用しているので甘い上に、カロリーは砂糖の半分となっています。なお、砂糖・乳糖・麦芽糖・ブドウ糖・果糖は使用していません。

 ただし、マルチトールは消化しにくいので、食べ過ぎに注意が必要です。こちらのチョコを食べたことがありますが、バクバク続けて食べたいというタイプではないので、その心配は不要かと思います。そういう意味で、甘いものを我慢せずにダイエットしたい人向きのチョコです。

 送料は北海道・本州・四国・九州が880円、沖縄と周辺の離島が1,430円。クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinersが使用可能。Apple Pay、コンビニ後払いもできます。

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チョコ屋の取り扱い商品

チョコ屋の画像

 チョコ屋の取り扱い商品は、ノンシュガーチョコレート50枚 初めてのお客さま限定、ノンシュガーチョコレート80枚 お得なご自宅用、ノンシュガーチョコレート50枚×3箱セット、カカオ分80%のビターチョコ ガーナ80、カカオ分80%のビターチョコ にっぽんいちねっと認定 日本一デカイ板チョコ 板チョコKING5000、チョコ大豆きな粉41g、柿種のチョコ62g、ホワイト柿種のチョコ56g、ヨーグルトレーズン58gなど。

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日本のチョコレートは油で出来ている

 「ロッテ コアラのマーチ」の原材料は、植物油脂、小麦粉、砂糖、乳糖、カカオマス、でんぷん、全粉乳、全卵、ホエイパウダー、食塩、膨張剤、カラメル色素、香料、乳化剤(大豆由来)となっています。

 原材料は、食品原材料を多い順に書いた後、添加物を多い順に書いています。つまり、チョコレート商品を謳っているものの、一番多いのは植物油脂になります。

 ちなみに、原材料の表示はJAS法と食品衛生法によって義務付けられています。添加物は「食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の目的で、食品に添加、混和、侵潤その他の方法によって使用する物」と食品衛生法第4条に書かれています。

 「明治 ミルクチョコレート」の原材料は、砂糖、カカオマス、全粉乳、ココアバター、レシチン(大豆由来)、香料となっています。こちらの場合、一番多いのは砂糖ということになります。

 蒲屋忠兵衛商店の商品ページの説明によると、日本のチョコレートは「植物性油脂15%」で「カカオバター3%」というカカオちょっと状態であり、欧州は「カカオバター31%」というカカオたっぷり状態とのことです。

 CODEX国際規格では「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可」となっています。

 チョコ屋が販売しているチュべ・ド・ショコラのチョコレートは、この国際規格をクリアしたクーベルチュールチョコレートとなっています。海外の人が「日本のチョコはマズイ」と言っていたりしますが、それはカカオ不足から来るものなのかもしれませんね。

チョコ屋の評判 - レビュー・口コミ -

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 ネットショップは信頼が命です。悪い評判や口コミが広がってしまうと、大きな損失に繋がってしまいます。そういった状況の中で、長い間 運営をされていること自体が、その信頼性の証ともいえます。

 インターネット上で「チョコ屋」という言葉と一緒に検索されているのは、茅ケ崎、長崎、フクイ、楽天、クーベルチュール、有名、板チョコ、糖類ゼロ ノンシュガークーベルチュールチョコレートです。

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「チョコ屋」の特定法取引に基づいた情報